ポーカーのプレイ方法(テキサスホールデム)

ポーカーのプレイ方法(テキサスホールデム)

テキサスホールデム(Texas hold’em)とはポーカーの種類の一つです。
2人〜10人で行われ、各人2枚のカードと、共通のコミュニティーカード5枚の計7枚から5枚の組み合わせを作りプレイします。

ポーカー(テキサスホールデム)のルール・プレイ方法

 

ポジションについて

ポーカー(テキサスホールデム)のポジション

ゲームアクションを行う順番がポジションです。アクションとは、ベット、フォールド、チェック、レイズなど賭けに乗るか降りるかを決める事を言います。ポジションはボタン(ディーラーボタン)を基準に考えられ、時計回りにアクションを行います。このボタンの位置は毎回時計回りに動いていきます。

ブラインド

ブラインドと言われる強制ベットがあります。全員が毎回する訳ではなく、BTNの左隣のスモールブラインド(SB)、その左隣のビッグブラインド(BB)だけが行います。スモールブラインドはビッグブラインドの半額、ビッグブラインドは予め決められた額をカードが配られる前にベットします。

アンティ(Ante)

アンティとはゲームが始まる前に払う必要のある参加料を言います。常に発生する訳ではなく、トーナメントで支払う必要があります。基本的には全員が払うものですが、BB Ante(ビービーアンティ)ルールの場合は、ビッグブラインドの人だけがアンティも支払う事になります。これらはストラクチャーによって決まっています。

ストラクチャー

リングゲーム(好きな時にテーブルに座ってゲームに参加し、好きな時にテーブルを立つ)では、テーブル毎に決められたブラインドがずっと固定されていますが、トーナメントでは、トーナメント毎に予めブラインドと、その変化が決められています。

もしブラインド額が変わらなければ、場合によって永遠にゲームが終わらない可能性もあるため、ブラインドやアンティが徐々に増加していきます。これらを決めたものをストラクチャーと言います。

例)

この例を元に、それぞれの意味を解説します。

1行目のこちらは、スタートスタック(開始時の持ち点)が20,000点のノーリミット、ホールデムを意味します。ノーリミットとは、掛け金の上限の無い物を意味し、ホールデムはテキサスホールデムを意味します。ポーカーにはオマハなど色々な種類がありますが、当店では、テキサスホールデムをプレイしていただけます。

2行目のブラインドは、一番最初のブラインドです。スモールブラインド(SB)が50、ビッグブラインド(BB)が100という事を意味します。

次に飛ばして、実際のブラインド部分を解説します。

L1 = レベル1です。この図の例ではレベルが20まで存在します。
50-100は、スモールブラインド(SB)が50、ビッグブラインド(BB)が100である事を示します。L2のレベル2では、スモールブラインド(SB)が100、ビッグブラインド(BB)が200です。この時の最低ベット額は200点という事になります。L3のレベル3は、スモールブラインド(SB)が150、ビッグブラインド(BB)が300となります。

次のL4からはアンティが発生します。200-400 / 25。この表記の最後の値「25」がアンティです。

 

これはレベルの時間が表示されています。レベル1〜7は20分刻み、L8〜15は15分刻み、L16〜L20は12分毎にレベルが上がる=ブラインドが上がるという意味です。つまり、上の例では、2時間20分で10分間の休憩となるのです。

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